【編集長雑記】無責任な政治系「2ちゃんねるスレまとめ」動画を弾圧せよ

旧右派連合が旧保守自由党と合併する以前に、「ネトウヨで何が悪い!」をモットーに様々な展開を見せてきた。

これまで、現在の「日本の夜明け」は、そんじょそこらの政治界隈の人間とは一線を画し、実に外部からゲストを招聘しシンポジウムを開催したり、会員内の専門分野に合わせた研究会の開催なども充実させてきたとは思う。今後も、日本の夜明けが思想醸成・思想闘争の起爆剤となりえるような存在でありたいと願っている。

しかし、思想醸成・思想闘争の前進に対し障壁となりうる存在に気付いた。というか気づくのが遅すぎたくらいだ。

「2chまとめ」の動画を見たことがあるだろうか?
2ちゃんねる掲示板のスレッド、しかも出どころのスレも不明で、フィクションなんだかノンフィクションなんだか(そもそも2ちゃんの話なんかのっぴき信用ならないが)わからんストーリーをまとめた動画だ。

このまとめスレ動画の中にあるのは、不倫だのなんだの、これらはいわゆる「スカッとする」物語であるが、中にはこんなものもあった。

まあなんとも典型的なネトウヨ心を刺激する動画!

このような、内容の動画はこれに限らずごまんとあるのは承知のうえだが、やはりこのような動画のコメント欄を見ると、まさに「地獄の様相」を呈しているのがよくわかる。

まあ大方予想していたことだが、ネトウヨという定義がとてつもなく広いジャンルの中での一定数がまさにこのような言動を取るだろう。これで日本国民の民族的愉悦間を達成して、オナニーの為にわざわざこんなコメントを残していくのだから目も当てられない。

「内憂外患」という言葉がある。それぞれを大まかに言えば、内憂とは、内部に潜む危険な存在。外患とは、外部からの危険な存在。という意味である。

私としては、この「内憂」にコイツらと、この無責任な動画を投稿する人間があたるだろうとしか思えてならないのである。

K国だろうがなんだろうが、結局この動画における結果は他人を嘲笑することにしか帰結しない。攻撃的民族精神への昇華を目的とするであれば、この話に絡めて今の日本の現状まで話すぐらいやったらどうか、とケチをつけたくなるほどでもあった。

ここまで書いておいてなんだが、結局はこのような話題を取り上げるへんな「まとめ」系の連中は、再生数を稼げればそれで十分な拝金主義・承認欲求で脳が構成された哀れな存在なので、そこまでの考えも無いのであろう。

しかしここまで無責任なことをされると、オナニー野郎どもの増長をさらに招き、結果全体的なネトウヨの知能も著しく下がっていくだけである。大した得もない。
エンタメで見てるだとか、愉悦感だとかそんなものかなぐり捨てて、「なぜこんなのと付き合わないといけないんだろ・・・?」という探究から始めなければならないのである。

したがって、このような無責任な「まとめ」動画など、徹底的に排除し、弾圧するべきである。

【政策討論会/厚生文部】障碍者の社会参加

厚生文部研究会主催の「第一回政策討論会」が開催された。以下に、経緯と結果を掲載する。

 

・6月18日~22日24時迄 
・座長 とや松
・参加者 ファド・猫条みや・シクヴァル・KAZU・わつき・カナヅチ・マッチャ、ニートb他


障碍者の定義と分類
議論を始めるにあたり、まずは大前提「障碍者の定義」から始めることになった。定義に関しては明確な意見が出なかったので私見となるが「能力上のハンディを背負い、場合として生きづらさを抱えている人」ではないだろうか。
また、Kazu氏より、障害者を単純にカテゴライズするのは一概に良いとは言えないが
①身体障害
発達障害
精神障害
④知的障害
で分けるべきという意見が出た。本会は基本的には上記の分類に従うものとする。

1.障碍者の社会参加
障碍者の社会参加
討論会開始、「重度障碍者は基本的に社会参画をしないでもよいのではないだろうか」というファド氏の意見が出た。また吉野春吉氏から、同氏の意見を補強する形で(科学的に計測された)便益で考えるべきとの意見が提案された。これは障害者が生み出す利益<障害者の社会参画に関するコストであれば社会参加させるべきという考えをもとにしている。発達障害者が特化した才能を活かしたケース、例えば2Eやサヴァン症候群など健常者一般より高度な専門性を持つ職域で活躍する障碍者が存在することを念頭に置いた見解である。

●社会参加と問題点
・軽度発達障害…課題はあるが、健常者と同程度の状況にある
・軽度精神障碍者…投薬管理で抑制可能
上記障害のケースは実際に健常者と同じような仕事をされている方が多いが、彼らにも実際の社会参加にあたり、様々な課題があることを忘れてはならない。ボーダーラインの障害にある労働者ゆえの悩みも多い。例えば二次障害だ。周りとの関係で病み、外側からは見えない障害による苦悩を新たに抱えてしまうという場合である。また複数の障害を併発する場合が多い、障害者雇用はアンフェアな事業場が多いという指摘も出た。

2.社会福祉負担の増大について
今回の研究会では個別具体的な事例については
生活保護受給者が予想していた以上に多い
② 医療費特に薬価が高額であるので負担が大きい
という問題に集約された。

生活保護事業
2017年のやや古い統計ではあるが生活保護事業はざっと総額約3.8兆円、受給者は200万人以上という規模になっている。障害者福祉単体だと1.5兆円。ざっと障碍者福祉の2倍以上である。生活保護受給の多さに驚きの声が上がったものの全体として掘り下げが不活発であったと言わざるをえない。今後に期待したい。
●治療薬への補助拡張
医療費特に薬価が高額であるという問題では国や自治体による障碍者割引補助制度のさらなる活用が猫条・独裁者両氏より対案として出された。具体的には医療費への直接の障碍者割引上乗せである。障碍者福祉分野の薬は新薬が多いのでジェネリック薬品による薬価単価値下げの恩恵の実感がないのが現状である。薬価が高いというのが悩みどころでもあるが、国の認可基準緩和が促進されれば、一月当たり数万円の負担減が期待されるとの試算が出されたので注目していきたい。

3.総括(まとめ)
独裁者氏より「障害者生活支援自体は国の積極支援が基本、その上で社会進出をしたい人には就労支援事業などを活用したい」という現行福祉制度の再確認が行われ、総括に移ることとなった。「無理に社会参画を推し進める必要はない、重度の症状を持つ者などまで無理やりに参画させる必要もメリットもない」というのが大まかな流れだったかと思われる。
最後に総括が4日日に行われ
「障害者の生活保護費のフォローを上げていき、無理に社会参画させる政策方針を変更していきたい」というアンケート結果は賛成13 反対1 棄権3となった。
本当に必要な国民に福祉サービスがいきわたるようあってほしいものである。

(まとめ:事務局、掲載:新聞局)
※一部人物名の誤植を修正、それ以外は原文ママ(追記:新聞局)

創刊にあたって(髙田輝)

 最近の政治にあまりに平等を求めすぎて、完全に平等の概念というものが崩壊を迎えつつある日本の国政を憂う。アメリカによる正義の押し付けは、我々日本国民の生活を著しくブチ壊し、西洋色に染め上げようとしている。  我々「右派連合」は、様々な組織、個人から成るシンクタンクだ。アメリカに抗し、中国に抗し、あらゆる日本侵略の波に抵抗する叛旗を掲げる青年有志だ。当然、抵抗にあたっては過激な、側から見たら下品に見えるかもしないがこれが我々の言論闘争の方程式だ。  我が連合の発刊する「我ら盟友」は、その方程式の実践を行う。言論から闘争をしてみたい!という、大国の不当な圧力に怒れる青年有志は是非とも当機関紙へ声を寄せ、ともにこの闘争を戦ってほしい。

(編集長・髙田輝)